家出人の捜索について

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警察と探偵の違い

家出をしてしまった人を探そうとしても、保護者や配偶者などの近い関係者からでなければ、警察は捜索願の届出を受け取ってはくれません。
しかし探偵であれば依頼する側の人間に特に制限は無く、家出人を見付けてほしいと依頼をするだけで、すぐに捜索を始められます。

事件性がある場合は警察が特定家出人として扱ってくれるために、積極的な捜査を行ってくれますが、一般家出人の場合に分類された場合は違います。

警察のデータベースに氏名などの情報が登録された後に、職務質問や交通取り締まりや補導などのデータ照合に引っかからない限り、捜索対象を見付ける事は難しいです。

探偵の場合は一般や特別などの分類も関係なく、聞き込み調査などを含めて長時間の調査を続ける事ができます。

対して不倫とは主に男女関係上で人の道に外れる事を言うのです。人の道から外れるとは男女間で言えば肉体関係を持つ事になります。

 

よくある家出の理由

家族と喧嘩をしてしまったり、勉強を続ける事が嫌になって家から飛び出してしまう子供もいますし、仕事のストレスが溜まって失踪してしまう大人も珍しくありません。

部屋の中にある荷物の多くを持ち出して、二度と戻るつもりは無いと明言する人もいれば、突発的に家から飛び出してしまう人もいます。

軽い理由で家を出て行ってしまったように思えても、友人宅などに長期滞在できる人の場合は、ずっと家に戻らない可能性もあるので注意が必要です。

 

家出の危険性

インターネット上で仲良くなった人間が、家出をしてきた人をかくまうという事例も増えており、事件に発展してしまう事も少なくありません。

家にかくまってあげる代わりに大金を要求されて、風俗の仕事をさせられてしまう女性たちもいますし、危険な仕事を任されてしまう人もいます。

もう家に帰りたいと考えても、風俗で働いていた事を家族にバラすと脅されているせいで、家に戻れなくなってしまった人も多いです。

家出をした人はどこかで元気にしているはずだと思い込まず、早い段階で捜索を始めておかなければ、取り返しの付かない事になる場合もあります。

 

調査方法と費用相場

家出をした人の同僚や知人が何か情報を知っていないか、聞き取り調査を行い、探偵が知人宅に聞き込みに行くだけで捜索対象が見つかる事も珍しくありません。

調査費用は1日に1万円ほど必要になる事が多く、捜索対象が早く見つかった場合には、5日程度で調査を終える事ができます。

一ヶ月ほど調査を続けた際の費用は、30万円から50万円ほどが相場となります。
しかし、探偵の調査費用の相場も、一概には言えません。また中には悪質な調査内容や料金をとっているところもありますので、もしお悩みの際はMIKATAに無料相談下さいませ。

 

 

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