盗聴器の調査について

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盗聴、盗撮とは?

盗聴、盗撮といった言葉を聞いたり目にしたりすると、ドラマや映画の中の世界のようなイメージを抱く人もいるでしょうが、盗聴や盗撮というのは、こういったフィクションの世界の話だけではなく、現実の世界においても、さまざまな事件が起きているものです。

ビジネスに絡んだ事件というのもありますが、ストーカー被害など、個人間のトラブルの延長として、盗聴などの被害が発生することもあります。

ですから、遠い世界の話だと考えて何の危機意識も持たない状態というのは、好ましいことではありません。盗聴器や盗撮器の販売個数は、年間で20万個以上ともいわれていますから、それだけ盗聴器の絡んだ事件が起こりやすいとも言えるわけです。なお、盗聴器は住まいに仕掛けられることもありますし、職場やホテルなど、ありとあらゆる場所に仕掛けられる可能性がありますから、油断しないことが大切になってきます。

こんな心当たりはありませんか?

危機意識を高めるといっても、ポイントがわからないと、なかなか気を付けられないものです。ですから、どういったことがあると盗聴の疑いがあるかを知っておくと良いものです。

例えば、部屋に誰かが入ったような形跡があったり、部屋にいる時におかしな音が聞こえてくる、誰かにつけられたり、監視されているような感じがするなど、色々とあります。

今までになかったことが起こっている場合、それも複数発生している場合には、盗聴器が仕掛けられているかもしれないと疑ってみることが大切です。

調査方法

盗聴器発見の具体的な調査の方法としては、専用の道具を持って部屋の中に入り、スイッチを入れて電波をキャッチするようにします。

そして、電波をたどっていくことで、盗聴器が仕掛けられている場所を特定することができます。

なお、実際の事例としては、男性からプレゼントされたぬいぐるみの中からみつかったり、隣室に仕掛けられていることがわかったものなど、色々なパターンがあるものです。

調査費用相場

盗聴器が仕掛けられているかどうか不安な場合に気になることといえば調査料金ですが、調査面積によって料金が変わってくるものです。

マンションなどの集合住宅の場合には、そう広くない範囲であれば20,000円前後で対応してもらうことができるものですが、一戸建ての場合には、同じぐらいの広さであっても、35,000円ぐらいかかってしまうものです。

また、店舗の場合はさらに高くなりますから、依頼前に確認しておくと良いでしょう。

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