家族が失踪!その時、どうしたらいい?

2018年4月10日

妻、夫の失踪、小さい子供の失踪、両親の失踪、、、親族の失踪の相談は後を絶ちません。

夫婦間であれば、何か理由があって失踪したのか?
何か事故や事件に巻き込まれたのか?
思春期だから友達、恋人の家に居るのかもしれない。
夫婦喧嘩で腹を立て出て行ったのかもしれない。
もしかして浮気をして家を出て行ったのかもしれない。
高齢者の両親、認知症が進行し、帰れなくなってしまっているかもしれない

色々な状況を考えてしまいます。

理由はどうであれ、心配な状況です。

失踪先が分からない、連絡がつかない事が殆どのケースだと思います。

中には警察に相談する方も多いと思います。

捜索願を警察に届出をし、行方不明者の捜索をしてもらう いった手もありますが
実際には警察の方で早急に捜索してくれるかどうかといった疑問があります。
中には警察に捜索願を出したが、一向に状況が進まない、心配だという声もあります。

捜索願を出したからと言って安心するのは間違っています。
下手すれば命の危険にさらされている場合もあります。現状の確認、安否の確認は一刻も早く把握する事がまず第一です。まずはそこを確認しないと話も何も進みません。

警察に捜索願の出して安心するのではなく、あくまでも捜索願は、あくまでも「安心材料」に過ぎない。という認識を頭に入れておきましょう。
実際にこのように行方不明者や家出が増えている世の中に対し、しっかり人探しを行ってくれる業者は少ないように見えます。
経済的に厳しく、業者にお願いできないという方もいらっしゃいますが、
先程もお伝えした通り、「命」が掛かっています。
まさかそんな事件には巻き込まれていないだろうと安心しているのであれば
警察は実際に動いてくれるか分かりませんが、安心材料として出しておいた方がよいというレベルの心配であれど、油断はできません。
面倒くさがってやらない、費用が掛かるからできないというのではなく、これは必要経費であると思います。
中には高額な料金を請求し、捜索をしていないケース、格安で探しますといった謳い文句で集客し、実際には全く捜索しておらず、返金対応もしないと言った業者が多い業界でもあります。

基本どの業者もどこのHPもいい事しか書いていません。

専門家選びを失敗しないためにも我々が自信をもってご要望にあった安心、安全な業者を厳選し一緒に相談しながら提案致します。

家族が失踪!その時、どうしたらいい?

2018年4月10日