GPS機能で浮気調査

探偵への浮気調査の依頼は高い信頼性がある反面、相応の費用がかかってしまいます。

具体的な費用は探偵事務所ごとに異なりますが、平均して20~40万円ほどかかるため、単なる疑惑だけではなかなか依頼に踏み切れないところです。

そんなときは、携帯電話のGPS機能を利用することで、ある程度パートナーの浮気を調査することができます。

GPS機能とは、地球上の現在位置を測定するための衛生測位システムのことで、GPS機能を搭載している機種であれば、現在位置を把握することが可能となっています。

本来は子供の居場所などを知るために利用する機能ですが、使い方によっては浮気調査に役立てることもできます。

auの携帯で浮気調査する方法

GPS機能を利用した位置検索サービスは携帯キャリアごとにいくつか用意されています。

ここでは一例としてauの携帯におけるGPS機能を紹介します。

1.位置確認メール

相手の携帯電話にメールを送ることで居場所がわかるシステムです。

送信側と受信側でそれぞれ1回3円の料金がかかりますが、事前に申し込みなどは必要なく、手軽に利用することができます。

ただ、位置確認メールを送信するたびに相手の同意が必要となるため、浮気調査には不向きと言えるでしょう。

2.いつでも位置確認

位置確認する相手を事前に登録しておくことで現在地を特定できるサービスです。

利用には事前申込が必要で、毎月の利用料として315円が徴収されるほか、位置を確認するたびにパートナー側と自分の両方に1回3円の料金がかかります。

位置を確認する際は相手の同意は必要ありませんが、事前登録には相手の同意が必要となるほか、位置確認の拒否設定も任意で行うことができます。

そのため、相手に知られないように位置確認するのは困難ですが、位置確認メールにように実際にメールが届いたり、着信音が鳴ったりすることはなく、位置確認のタイミングを知られずに済むというメリットがあります。

3.エリア通知

あらかじめ特定のエリアを設定しておくと、そのエリアに出入りした時に家族のau携帯電話に自動で通知されるサービスです。

たとえば会社をエリアに設定し、時間を18時にセットしておくと、18時以降に会社を出た場合、あらかじめ設定してあるau携帯電話にメッセージが届く仕組みになっています。

さらに、18時を過ぎるとアプリが作動し、およそ10秒間隔でGPSが居場所を特定します。

相手の行動をリアルタイムにチェックできるところが最大のメリットですが、サービスを利用するには相手と自分両方の機種がエリア通知に対応している必要があります。

また、利用料金は無料ですが、パートナー側の携帯電話には1回約3円のEZアプリ通信料が発生します。

docomoの携帯で浮気調査する方法

docomoの携帯電話では、GPS機能を利用した位置特定サービスを利用することができます。

本来は子供の安全をチェックしたり、待ち合わせした友人の居場所を探す時などに利用するサービスですが、使い方次第ではパートナーの浮気調査に活用することができます。

ドコモの携帯電話で利用できるGPS機能は主に以下の2つとなります。

イマドコサーチ

相手の居場所を地図で表示するサービスです。

居場所はiモードまたは家庭のパソコンでチェックすることが可能で、1回のサーチにつき5円の利用料(サーチした側のみ)が発生するほか、月額利用料として210円が必要となります。

地図で表示されるので見やすいところが利点ですが、相手の携帯電話でサーチ許可設定を行う必要があります。

一度設定すればその後何度でも居場所を確認できるようになりますが、相手に同意してもらうのが難しいのであれば、気づかないうちにこっそり設定しておくか、あるいは自分でもう1台携帯を所有し、相手が利用する車の中やバッグの中に忍ばせておくのもひとつの方法です。

イマドコかんたんサーチ

事前申込が不要なイマドコサーチの簡易版です。

月々のアプリ利用料も無料ですが、そのぶん1回のサーチに10円の利用料が発生します。

イマドコサーチ同様、iモードや家庭のパソコンを使って相手の居場所を地図上に表示することができますが、サーチするたびに相手の許可が必要となります。

そのため、浮気調査として利用するにはやや有用性に欠けると言えるでしょう。

スマホのロックを解除するには

携帯電話には浮気相手の電話番号やメールアドレス、メールのやりとりなどさまざまな証拠が入っている可能性が高く、浮気調査の有効な手段のひとつに数えられています。 特に、これまでロックをかけていなかったのに、ある日突然メールフォルダや電話帳にロックをかけるようになったら要注意。浮気相手と秘密のやりとりをしている可能性が高いと言えます。 最近のスマホでいうと、寝ている間に指紋認証をするケースも増えてきていますが、指紋認証が完全ではないと分かっている人は、寝る時に電源を落としておく人も増えてきているようです。電源を落とした場合は必ず英数字のパスワードかパターンコードが必要になりますので、 そういった時には、パスワードを解除している時に、スマホを見ている振りをして相手の動作をカメラで録画しておくことをおススメしあす。当然それだけではロックの解除にならないケースもありますが、今のスマホは高解像度になってきているので、 録画した後にパソコンに移し大きい画面でみると、パスワードやパターンが分かる事もあるので、試せる人は試してみてください。ただし、録画する際は後ろからじゃないと意味がないので、難易度は高いのですが撮れた時の解除率は高めです。

ガラケーのパスワードを解除する場合

携帯電話のパスワードを自動解析するには、まず以下のものが必要となります。

1.パソコン

ハイスペックである必要はなく、普通のパソコンで十分です。OSもWindowsとMacOSのどちらでもかまいません。 パソコン初心者であっても、ソフトをインストールするなど基本的な知識さえあればパスワードを自動解析することが可能です。

2.携帯電話専用ソフト

携帯電話のデータをパソコンに移動するためのソフトです。 専用ソフトはいろいろありますが、パスワード解析機能が付加されているものであれば何でもかまいません。 代表的なものとしては、ソースネクストの『携快電話』シリーズや、SSI  TRISTARの『携帯万能』シリーズなどが挙げられます。 ただ、OSの種類によって使用できるソフトの種類が異なるので、購入する際は必ずパッケージをよくチェックし、自分のパソコンで使えるソフトかどうか確認しましょう。

3.USBケーブル

携帯電話とパソコンをつなぐための専用ケーブルです。 上記の携帯電話専用ソフトに付属されている場合が多いので、別途購入する必要はありません。 ちなみに、ケーブル単体で購入することも可能ですが、携帯電話のキャリアや機種によって対応の可否が異なるので注意が必要です。 以上のものを用意し、あとは携帯電話専用ソフトの説明書に記載されている手順通りに使えば、あっという間に4桁のパスワードを解析することができます。 ただ、最近の携帯電話はセキュリティ機能もパワーアップしており、パスワード解析ソフトへの対策が施されていたり、指紋認証などを取り入れているものもあります。 パートナーがこれらの機能を搭載した携帯電話を利用している場合、上記の方法を使ってもパスワードを解析できない場合があるので過信は禁物です。

メール転送で証拠をゲット

携帯メールは手軽に相手とやりとりできるため、浮気相手との連絡の常套手段となっています。

実際、パートナーの浮気に気づくきっかけのほとんどは携帯メールであることから、メールチェックは浮気調査の基本とも言われています。

携帯メールのやりとりは浮気そのものの証拠になるのはもちろん、内容によっては相手の名前や住所、勤務先のほか、待ち合わせの場所や時間などを特定する材料になることがあるので、怪しいメールはぜひ残しておきたいところです。

ただ、メールの内容を手書きで写すと時間がかかりますし、メールの画面を写真で撮影しても鮮明な画像を残せない可能性があります。

そんなときは、短時間ですべてのメールをコピー・確保できる携帯電話のメール転送機能を利用するのがおすすめです。

メールの転送方法

メールの転送機能とは、送受信メールをそっくりそのまま別のアドレスに送信できる機能のことです。

転送先を自分の携帯アドレスまたはPCアドレスに設定すれば、短時間で複数のメールをコピーすることができます。

転送方法はとても簡単で、パートナーの携帯電話に入っている怪しい送受信メールを選択した後、メニューを開いて『転送』を選ぶだけです。

すると、タイトルの頭に「FW」とついた新規メールが起ち上がります。もちろん、本文にはメールの送受信内容がそっくりコピーされています。

あとは送信先に自分のPCまたは携帯アドレスを打ち込んで送信すればOKです。

メール転送の注意点

メール転送そのものは比較的簡単に実行できますが、転送作業にはある程度の時間がかかります。

そのため、無駄な時間を省くために、あらかじめパートナーの携帯電話の操作方法を確認し、すみやかにメール転送できるよう準備しておきましょう。

また、メール転送を行うと相手の携帯電話に転送の痕跡が残ってしまうので、転送後は該当の送信メールとメール送信履歴をしっかり削除しておきましょう。

ちなみに、パートナーの携帯電話に浮気相手の写真などが残っていた場合は、メールに画像を添付することで一緒に転送することが可能です。

ただ、自分と相手の携帯キャリアが異なる場合、転送した画像が確認できないことがあるので、画像を添付する際は携帯電話ではなく、PCアドレスに転送した方が無難です。

LINEが浮気を後押し??

今では日本人の3人に1人はスマホに入れている言われる便利なLINEアプリ。大昔のポケベルでの数字メッセージのやり取り、 ひと昔前のガラケーのキャリアメールでやり取りをしていた時代に比べると、スマホに取って代わってからは、 簡単にIDが交換でき、メッセージを送るのも簡単、スタンプなどの機能も進化している事で浮気を後押ししていることをご存知ですか? パートナーが怪しいと思ったら、まずはLINEをチェックしてみましょう。 ここでは、知っている人は知っているけど、チェックする時には見逃しがちなトコをまとめてみました。

チェックポイント その1

LINEをチェックするには、設定> 友だち> 非表示リストをまず確認してみましょう。 無料サービスを受ける為に公式アカウントが増えすぎて非表示にしているケースはありますが、友だちを非表示にする意味合いは あまりないかと思いますので、非表示になっている友だちがニックネームからして同性なのに、トークの内容が異性に対して 送っている感じであれば、ほぼ、間違いなく他の異性がいる可能性が大きいかと思いますので、まずはそこからチェックしてみましょう。
また、非表示のチェックが終わったら次は同じくブロックリストをチェックしてみましょう。用心深い人だと一緒にいるときに 間違ってもLINEが来ない様にあえてブロックにするケースも最近増えてきているので・・・。

チェックポイント その2

最近では、タイムラインのチェックも見逃してはいけないポイントになってきています。というのも、LINEでメッセージのやり取りを するのではなく、浮気相手が何気なく食事のシーンをタイムラインにあげておいて、そこからのコメントでやり取りしているケースも最近では増えてきています。 タイムラインでのやり取りは、お互いの友だちも参加してくる事も当然ありますが、そこでのやり取りはお互いにしか分からない様にやり取りしていたり、
コメントを入れずにいいねスタンプだけで分かる様にしていたりと、一見見ても分からないかもしれませんが、タイムラインにアップしている頻度などもチェックしてみましょう。  

チェックポイント その3

次のチェックポイントは、スタンプショップ。これは以外にレアなケースなのですが、最近ではスタンプをプレゼントしたりする事も 増えてきているので、チェックしてみてもよいかと思います。 LINEの下にメニューバー> ウォレット> スタンプショップ を開くと見慣れたスタンプショップが出てきますが、そこから左上にある設定ボタンを押して設定メニューを呼び出すと、 スタンプの設定メニューが出てきます。 メニューのプレゼントボックスを見てみると、受け取ったプレゼントと贈ったプレゼントという項目が出来てきますので、 そこにスタンプに一覧が表示され、上段はスタンプ名、下段にもらった相手、又は贈った相手が表示されます。 ここの表示される相手の名前は、ブロックしたり非表示にしていても、もらった・贈った相手として残るので、チェックポイントとして あまり知られていないのですが、非表示やブロックと違って隠しようがないので、ここに出てきた相手は怪しい関係の可能性大ありです。

チェックポイント その4

また、もう一つのポイントは、受け取ったプレゼントがどこからのスタンププレゼントなのか?です。中には浮気相手にプレゼントを する際に、購入するお店などでLINEの友だちになると割引します。とか言われると、ついつい友だちになるケースも・・・。 その友だちになったお店が、使う必要のないものだったりすると、それは浮気相手へのプレゼントかもしれません。

GPSはリアルタイム型を選ぼう

GPSといっても種類がありますが、1つはリアルタイムの行動がみれる”リアルタイム型”と、1つはマメに回収してパソコンなどで行動したデータを地図で確認する”ロガー型”タイプがあります。 リアルタイム型は、言葉の通り調べたい相手の行動がリアルタイムに分かりますので、今どこにいるのか?が明確になります。 ロガー型は、GPSで測位したデータを基に、どこに行った、どこを通った、どこに寄ったなどの測位データを、いったんGPSを取り外してから地図で確認するタイプになります。 ロガー型は、例えば外回りの営業マンなどに持たせて、さぼってなかったか?交通費などをごまかしてないか?など、後で確認してもよい行動であれば”ロガー型”でも良いのですが、ホテルに入った、出た。などの情報がリアルタイムではないという点とその都度取り外さないといけないので、”ロガー型”は浮気調査には向いていないと言えます。 また、最近だとスマホのGPSの機能で確認される方もいらっしゃいますが、調査に使うGPSと比べると測位データの精度が悪いので、ホテルに入っていたとしても、隣や真向かいのビルにいる感じになってしまうケースも少なくありません。 Androidの場合、パートナーに分からない様にスマホのアプリをいれるケースもありますが、これも結果的には調査専用のGPSと比べると測位データの精度が悪いのでおススメはできません。 やはり、浮気調査には”リアルタイム型GPS”が1番おススメです。

”リアルタイム型GPS”はどこで買う?借りる?

”リアルタイム型GPS”は最近ではレンタルしてもらえる所、購入できる所がありますが、それぞれのメリット・デメリット、使用目的や使用期間を考えて総合的に決めた方が良いかと思います。 ”リアルタイム型GPS”を手に入れる簡単な方法は、”GPSレンタル”でネットで検索してみてください。いくつかのレンタル業者が出てきますので、自分の利用目的に合う端末があって、納得できる料金であれば申し込んでから数日で手元に届くかと思います。 レンタルにはもう一つ方法があります。探偵会社の使っている”リアルタイム型GPS”をレンタルする方法です。プロが実際の調査で使っている事もあり、精度が高く、機能性があり、小型でも一般でレンタルするものよりもバッテリー持ちがいいようです。 ”リアルタイム型GPS”は、今どこに?という事が瞬時に分かりますが、GPSの居所を検索すればその分バッテリーが消費しますので、最初にGPSを付けた時は何回も検索してしまい、バッテリーがもたずに実際にホテルに入るころにはバッテリーが切れてしまった。という話もよく聞きます。
レンタル製品は、バッテリーの大きさが決まっているので、検索の頻度が多いと思ったよりもバッテリーの消耗が激しいのですが、プロが使用している”リアルタイム型GPS”は、長期間に耐えられるバッテリーになっているので、 最初に”リアルタイム型GPS”を使うのであれば、探偵会社でレンタルしているものを使い、長期間使用する事が目的なのであれば、購入する事も検討すればよいかと思います。  

GPSはどこでつければいいか?

GPS端末の設置場所は内部ではなく外部が基本になります。車の車内だと電波が届かない時も出てきますので、必ず外部に取り付ける様にしてください。   GPSの端末には設置用に必ず強力な磁石がついていますので、車であれば底部スペアタイヤがあるあたりか、バンパー付近であれば見つかりにくく取り外しも容易です。マフラー付近しか設置出来ない場合は熱で故障する可能性があるので注意が必要です。   自転車であればサドルの裏、バイクの場合は個体差もありますが、タンク下やステップ下などに取り付ける事が多いかと思いますが、バイクは振動が大きいので、設置する際は磁石がつかない所であれば強力な両面テープなど落ちない様に設置する事が大事です。
  車もバイクも乗らない場合は、カバンなどに忍びこませて分からない様に縫い込んでしまうのも1つの方法です。
  また、外車の場合は国産車と車体の仕様が違うので、底部に取り付けられない事もありますので、車に設置する場合は車の名前を伝えて、設置可能な車種なのか?を確認しておく事も忘れてはいけません。

GPSは自分で取り付けるのが基本

よく、GPSをレンタルした。購入した。けど、自分ではつけられないので設置して欲しい。という声もよく聞きますが、設置する対象物の所有者以外がGPSの設置を行う事は、器物破損や住居不法侵入にあたります。配偶者や家族以外の人間が設置する事は罪になってしまう可能性が大きいので、必ずご自身で設置してください。 どうしても、ご自身で出来ない場合は、設置する際にご自身が必ず立ち会う事が重要なので、最初から誰かに取り付けてもらおうというお考えなのであれば、探偵会社に調査と一緒にお願いするのが1番かと思います。

GPSはどの位の期間つけてればいいか?

GPSの設置期間は人それぞれにはなりますが、出来れば初めて設置してから2週間~1か月程度は様子をみて、ある程度の行動パターンを把握しておく方が良いかと思います。   怪しい日が分からないけど浮気している可能性が大きい。という場合は行動パターンを予測できていると、その予測が当たる事も多いので、最初の2週間~1か月で行動パターンが把握できる様にしておきましょう。  
また、ご自身でGPSをレンタルしたり、購入したりした場合は、相手が外出中の場合は全てご自身で追わないといけなくなるケースの方が多いのでかなり気を使います。しかし探偵会社に依頼している場合は、ある程度はリアルタイムで監視してもらえるので、動きがあれば即向かってもらえるメリットを考えると、浮気調査は探偵会社に依頼するのが1番かと思います。