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コラム

2021.2.19
コラム
『弱い人ほど裏切りにあう』

『弱い人ほど裏切りにあう』

ご相談を多数受けている統計上のお話。
長年連れ添った夫婦でも少しのズレでお互いの気持ちがすれ違い、その時期に気持ち的に優しくされる、相談に乗ってもらうなどで異性関係者に気持ちが傾いてしまうということが増えているのです。
信頼している気持ちは、一歩通行であなたが思っているほど、あなたを見ていない可能性がある。
必ず、『裏切られた』と思い、ショック受けるのですが、良く考えるとこちら側が一歩的に信頼していただけだと。
相手は、もしかしたら頼ってきたあなたに疲れていただけかもしれないし、勘違いされていると思っていたかもしれないのです。
信頼している気持ちが行き来していれば、「裏切り」はおきない。
全般的に、世間にある裏切り行為には、大半が浮気、お金(生活)が絡んでいます。
裏切られた方は、気持ち的、お金に困窮して「裏切られた」と叫ぶか、裏切った方は生活上も困ることは無く、裏切ったつもりはないとしらを切るというパターンなのです。
あなたは、「裏切られた」と思い詰める前に、自分の立場や日頃の言動なども考えなければいけない。
自分が弱いだけならまだしも、相手が「裏切る」行為をした経緯を考える必要もあります。
そもそも「裏切り」なんて非情な行為は、頻繁にあることではないのです。
例えば、友人があなたと縁を切り、別の友人に悪口を言っていたり、恋愛において浮気をしたり、世の中には様々な話が多数あり、全てを「裏切り」と思っていると精神的な部分で破滅の道を歩んでしまうかもしれません。
裏切る人間はあなたを見ているし、あなたが力のない人だとわかっていて裏切るのです。
お金があり、人脈に富み、精神が強靭な人を裏切ろうとは思いませんし、反対にやられてしまうと恐れるものです。
「裏切られた」と泣くのや考えるのではなく、「裏切られないような強い人になる」「前に進むことを考える」ことこそが、今するべきことなのだと。
これから這い上がっていく強さを見せることだと思います。