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コラム

2020.10.29
お客様体験談
浮気をする驚愕の理由

浮気をする驚愕の理由

浮気・不倫をされた側にとって、信頼していた相手の裏切り行為ともいえるそれは、
計り知れない精神的なショックを与えます。

また、夫婦関係であれば、その事実が世間体へ影響したり、親族にも影響を与えたりします。
被害者の親は加害者の親を責めるでしょうし、事実への責任を求めるでしょう。

浮気・不倫は本人達だけの問題ではないのですが、欲求の赴くまま浮気をして、その理由が
当然のことであるかのように正当化する人もいるのです。

その姿に苦しむ家族や周囲の人も多くいるでしょう。
そういったケースのエピソードをご紹介します。

「『お前が悪い』と責める夫」

夫に浮気をされました。
現在は、調査会社に依頼し、浮気の証拠を得ることができましたので、実家の両親にも
協力をもらい、離婚に向けて進んでいます。

夫は出会い系アプリを利用して出会った女性と浮気をしており、その事実を夫の同僚から
教えてもらったのがきっかけです。

夫婦生活1年目で関係は停滞しており、夫は残業が多いと嘘をついてまで女性と浮気を
していました。

アプリの利用、嘘を問い詰めると、耳を疑う反論が返ってきました。
「俺はまだ遊びたい年で、家事はお前がやっているから手伝う必要はない」
「アプリは昔からやっていた」
「お前に女性としての魅力がないから、俺がアプリに手を出す原因になった」
「全部お前が悪い」

夫婦関係が崩れ落ちた瞬間でした。
浮気を正当化する夫ですが、肉体関係を否定する以上、浮気の証拠としては弱いらしく、
いくつか探偵社を紹介してもらい、浮気調査専門の会社に依頼しました。

その結果、夫は浮気の証拠から慰謝料を支払わざる得なくなったわけですが、浮気を正当化
したことを一生かけて反省してほしい限りです。

「子供の責任?」

まだ、子供も小さく、母親が必要な年齢なのですが、妻は子供には目もくれず、
元カレと浮気をしていました。

両親と一緒に暮らしていた為、子育ての協力を得られていたことが一つの原因かも
しれません。

次第に、妻が家事を手伝うことが減っていき、子供に向ける目も邪魔者を見るような
感じで、愛情というものを感じられませんでした。

子育てに携わろうとしないまま、休日には一人で外出するようになりました。
浮気を疑っていたわけではありませんが、子供の世話もせず何をやっているのか気になり、
探偵社を紹介してもらうことにしたのです。

決まって妻があっていた人物は同い年位の男性で、カップルのような雰囲気だといいます。
私は男性とは面識がないのですが、探偵さんが調べた男性の名は良く知っていました。

妻の元カレということが分かり、休日はいつも2人でホテルに入り浸っていました。
浮気の証拠もありますから、妻を問い詰めるのは簡単でした。

しかし、苦し紛れの言い訳とはいえ、「子供が嫌い」、「なんで今私に子供がいるのか分から
ない」、「子供ができなければ、あなたとも結婚していなかった」等という始末でした。

もちろん、夫婦関係によりをもどす気持ちもなく、離婚して子供と両親と楽しい生活を
送っています。